Competitionの立ち上げ方
PROFILE画面から上のフォームにあるCREATE COMPETITIONボタンを押すとCREATE COMPETITION画面に切り替わります。
1.CHOOSE A PLAY STYLE
Match Play,Stroke,Stroke with Cutsの中から選びます。Match Playはトーナメントになります。この場合,確認は取っていませんが,おそらく規定の人数が集まらないと始めることができないと思われます。また,マッチプレイのため,必ず対戦相手と一緒に回ることになるでしょう。Strokeはストロークプレイです。この場合は必ずしも人数が集まらなくても始めることができます。Stroke with Cutsは予選落ちのあるストロークゲームになります。そのため,必然的に2ラウンズ以上回ることになります。
2.コース設定
Match Playの場合,OVERALL SETTINGSとROUND SETTINGSが表示されています。OVERALL SETTINGSは難易度の設定です。Links 2004の場合,難易度ごとにキャラを作る必要があるため,想定参加者に合わせて難易度を設定しましょう。実際にはIntermediateキャラを作っている人は少ないので,BeginnerかAdvancedがオススメです。ROUND SETTINGSではコースの選択や,ホール数,天候,風,マリガン,ティー,ピンの位置を設定します。これは後でコースパスワードとして出力され,Xbox本体側にパスワードを入力することでコース設定が反映されることになります。注:コース選択において,KapaluaとThe Gallaryも選択可能ですが,これらのコースはご存知のとおり有料コンテンツのコースです。これらのコースを選択する際には参加者が有料コンテンツをダウンロードしておく必要があります。有料コンテンツ以外でユーザがアンロックしていないコースについては,オンラインでは普通にプレイできるので気にしなくても結構です。Strokeの場合,OVERALL SETTINGSにFast Playの可否が加わります。注:ここでFAST PLAYをONにすると,コンペを一人で回ることはできなくなります。必ずコンペ参加者(もしかしたらコンペ参加者である必要はないかもしれない)を誘って二人以上でプレイしなければならなくなるため,Publicコンペ向きではないかもしれません(知らない外国人をフレンドリストに入れて一緒に回らければならない可能性が出てくるため)。また,NUMBER OF ROUNDSの項目が表示され,1-4(with Cutsの場合2-4)の中から,何ラウンドのゲームにするか選ぶことができます。ここで複数ラウンズを選ぶと,ROUND SETTINGSにKeep same settings for next rounds(y/n)の項目が現れます。Noを選ぶと各ラウンドごとにコース設定を変えることができます。
3.COMPETITION NAME
competitionに適当な名前をつけてやります。XSNのcompetitionをXboxで行う際には,最初にソフトキーボードでこの名前を入力する必要があるため,あまり長い名前にしたり,大文字小文字混在の名前にすると邪魔くさいかもしれません。ただし,名前を4文字以下にはできないようです。
4.COMPETITION MOTTO
competitionのトップページに表示されるキャッチフレーズです。特に思いつかなければ空欄でも構わないと思います。
5.COMMISSIONERS STATEMENT
コミッショナー宣言です。これもトップページに表示されます。こちらはリーグ立ち上げ後でもCOMISSIONERS TOOLを使って修正が効くようになっているはずです。また,こちらには日本語が使えることが確認されています。
6.COMPETITION SETTING
PublicとInvitation Onlyのどちらかを選択します。Publicにすると,JOIN COMPETITIONで表示されるリストに掲載され,誰でも参加できるようになります。Invitation Onlyではcompetitionリストには掲載されず,フレンドリストから参加を呼びかける形になります。ただし,Publicは実質的には使えないと思ったほうがよいでしょう。まず,日本人がPublicで参加してくることはほとんどないですし,外国人とプレイすることを考えても,Publicで行われているリーグでまともな試合消化率になっているものがほとんど見受けられないという問題があります。そこでInvitation Onlyを利用するわけですが,2で設定するCOMPETITION NAMEとcompetition立ち上げ後に自動的に選ばれるパスワードがあればフレンドではなくてもcompetitionに参加することができます。つまり,これらを日本語コミュニティに晒すことで,仮想的に日本語利用者向けのPublicなcompetitionを立ち上げることができるわけです。
7.NUMBER OF PARTICIPANTS
参加者の人数を選択します。Match Playの場合,9で決めるSTART DATEまでにここで設定した人数を集めないと自動的に解散となると思われますので慎重に人数は設定しましょう(といっても選択肢は少ないですけど)。Strokeの場合は適当でもいいのかな?もしかしたら最少人数みたいのはあるかもしれません。注:ありました。最少人数は4人のようです。期限までに3人以下しか集まらなかった場合には自動的にコンペは解散されます。Match Playの場合は4,8,16,32,Strokeの場合は4,8,16,32,64人の中から選びます。
8.SPORTSMANSHIP RATING
参加希望者をSPORTSMANSHIP RATINGでふるいにかけることができます。SPORTSMANSHIP RATING自体がけっこうアレなシステムなのでAll statsのままで構わないと思います。また,3でInvitation Onlyにするとこの項目は無視されるようです(設定できなくなります)。
9.各種日程の設定
competitionの開幕日やシーズンエンド,プレーオフの試合間隔などを設定します。注意するべき点は,ここで設定する日程は日本標準時間(JST)ではなく,北米西海岸時間(PST)だということです。つまり,1月1日に開始という設定にすると,日本在住者にとっては1月1日17時に開始ということになります。時間の設定まではできなくなっているので,基本的に夕方5時にdeadlineがやってくると思っておけばよいでしょう。また,ここで各種の日程を設定すると,FINAL SCHEDULEの欄が自動的に変わっていきます。
START DATE
コンペの開幕日です。注:設定可能なSTART DATEはコンペの立ち上げ日から2週間以内となっているようです。ご注意ください。
END DATE
Strokeの時にのみ現れます。この日までに全ラウンドをこなします。設定可能な月日はSTART DATEから2ヶ月以内です。
ROUND DURATION
Match PlayとStroke with Cutsの時にのみ現れます。各ラウンドをこなしていく間隔を1-7日の間で選びます。
10.CONTINUE/CANCEL
CONTINUEを押すと,設定に抜けがなければ,CREATION CONFIRMATION画面になります。ここで特に問題がなければ,CREATEボタンを押すとCOMPETITION HOME画面が表れます。後は仲間を集めましょう。