Competitionの立ち上げ方
PROFILE画面から上のフォームにあるCREATE COMPETITIONボタンを押すとCREATE COMPETITION画面に切り替わります。
1.CHOOSE A PLAY STYLE
Season,Tournament,Tourの中から選びます。Seasonはリーグ戦→プレーオフの流れでゲームを進めます。Tournamentは言わずもがな,TourはTournamentを4回戦っていき,順位によって得られるポイントのトータルで勝敗を決します。
2.CHOOSE A VENUE
Venue Typeは難易度?実際にゲームをプレイしてみてからこの項は書き直します。とりあえずTypeを選ぶと,Venueが選べるようになるので,7つのトーナメントの中から選びます。実質的にはプレイするコート特性を選ぶと考えておけば良いのでしょうか。Tourの場合にはこれを4つ選択することになります。
3.COMPETITION NAME
competitionに適当な名前をつけてやります。XSNのcompetitionをXboxで行う際には,最初にソフトキーボードでこの名前を入力する必要があるため,あまり長い名前にしたり,大文字小文字混在の名前にすると邪魔くさいかもしれません。ただし,名前を4文字以下にはできないようです。
4.COMPETITION MOTTO
competitionのトップページに表示されるキャッチフレーズです。特に思いつかなければ空欄でも構わないと思います。
5.COMMISSIONERS STATEMENT
コミッショナー宣言です。これもトップページに表示されます。こちらはリーグ立ち上げ後でもCOMISSIONERS TOOLを使って修正が効くようになっているはずです。また,こちらには日本語が使えることが確認されています。
6.COMPETITION SETTING
PublicとInvitation Onlyのどちらかを選択します。Publicにすると,JOIN COMPETITIONで表示されるリストに掲載され,誰でも参加できるようになります。Invitation Onlyではcompetitionリストには掲載されず,フレンドリストから参加を呼びかける形になります。ただし,Publicは実質的には使えないと思ったほうがよいでしょう。まず,日本人がPublicで参加してくることはほとんどないですし,外国人とプレイすることを考えても,Publicで行われているリーグでまともな試合消化率になっているものがほとんど見受けられないという問題があります。そこでInvitation Onlyを利用するわけですが,2で設定するCOMPETITION NAMEとcompetition立ち上げ後に自動的に選ばれるパスワードがあればフレンドではなくてもcompetitionに参加することができます。つまり,これらを日本語コミュニティに晒すことで,仮想的に日本語利用者向けのPublicなcompetitionを立ち上げることができるわけです。
7.NUMBER OF PARTICIPANTS
参加者の人数を選択します。10で決めるSTART DATEまでにここで設定した人数を集めないと(2日間のextendは可能ですが)自動的に解散となるので慎重に人数は設定しましょう(といっても選択肢は少ないですけど)。また,1で決めたスタイルとこちらで決めた人数に応じて試合数が変わります。特にSeasonでは人数が増えると進行がかなり複雑になるので事前にチェックしておくとよいでしょう。
Season-4
リーグ戦6試合(1リーグ制で各チームと2試合ずつ),プレーオフ1試合(上位2チーム)
Season-8
リーグ戦10試合(EASTとWESTの4チーム2リーグ制となり,自リーグのチームとは2試合ずつ計6試合,他リーグのチームとは1試合ずつ計4試合行う),プレーオフ最大2試合(各リーグ上位2チームでトーナメント,準決勝は同一リーグの1位2位が対戦しリーグチャンピオンを決め,その勝者がチャンピオンシップを争う形)
Season-16
リーグ戦14試合(EAST,WEST,NORTH,SOUTHの4チーム4リーグ制となり,自リーグのチームとは2試合ずつ計6試合,他リーグ3つのうち2つのリーグのチームとは1試合ずつ計8試合行う。そのため1つのリーグのチームとはSeason中まったく対戦しない),プレーオフ最大3試合(各リーグ上位2チームでトーナメント,準々決勝は同一リーグの1位2位が対戦しリーグチャンピオンを決め,その勝者が上に進んでいく仕組み)
Tournament-4
4人トーナメント。最大2試合
Tournament-8
8人トーナメント。最大3試合
Tournament-16
16人トーナメント。最大4試合
Tournament-32
32人トーナメント。最大5試合
Tour-4
4人トーナメントを4回。最大8試合
Tour-8
8人トーナメントを4回。最大12試合
Tour-16
16人トーナメントを4回。最大16試合
注:8人リーグ以上の場合,どうやらプレーオフの組み合わせが上記のようにならない場合があるようです。もしかしたらランダムで決められているかもしれません。
8.GENDER
プレイヤーが使用するキャラクターの性別を選びます。残念ながら男女混合トーナメントは存在しません。
9.SPORTSMANSHIP RATING
参加希望者をSPORTSMANSHIP RATINGでふるいにかけることができます。SPORTSMANSHIP RATING自体がけっこうアレなシステムなのでAll statsのままで構わないと思います。また,6でInvitation Onlyにするとこの項目は無視されるようです(設定できなくなります)。
10.各種日程の設定
competitionの開幕日やシーズンエンド,プレーオフの試合間隔などを設定します。注意するべき点は,ここで設定する日程は日本標準時間(JST)ではなく,北米西海岸時間(PST)だということです。つまり,1月1日に開始という設定にすると,日本在住者にとっては1月1日17時に開始ということになります。時間の設定まではできなくなっているので,基本的に夕方5時にdeadlineがやってくると思っておけばよいでしょう。そのため平日にdeadlineが来るような設定にしてしまうと,うまくcompetitionが回らないかもしれません。この辺は想定される参加者のことを考えて設定しましょう。
START DATE
リーグの開幕日です。ここで設定した日の17時までに人数が集まらないと自動的にcompetitionは解散になります。COMISSIONERS TOOLのextendを利用して,2日間だけ開幕日を伸ばすこともできますが,これをやってしまうとリーグの各種deadlineも2日伸びてしまいスケジュールが崩れてしまうため,なるべくなら使わないほうがよいかと思われます。お勧めはある程度余裕を持った設定をしておくことです。人数が集まった時点でCOMISSIONERS TOOLでactivateを行うとリーグを始めてしまうことができるので,せっかく人数集まったのにいつになったら試合できるんだってイライラすることもないかと思われます。注:設定可能なSTART DATEはリーグの立ち上げ日から2週間以内となっているようです。ご注意ください。
END DATE
1でSeasonを選んでいる場合にのみ,こちらが表示され,ここで設定した日がSeasonのdeadlineになります。ここで注意して欲しいのは,このdeadlineが23:59までとなっているということです。つまり事実上ここで設定した次の日の17時がdeadlineになります。また,START DATEからSEASON ENDまでの期間は2ヶ月を超えることができません。
ROUND DURATION
プレーオフはここで設定した日数の間隔で進行します。経験上1日だと相当きつくなるので,ある程度余裕を見たほうがいいと思います。最大で1週間間隔に設定できます。
11.CONTINUE/CANCEL
CONTINUEを押すと,設定に抜けがなければ,CREATION CONFIRMATION画面になります。ここで特に問題がなければ,CREATEボタンを押すとCOMPETITION HOME画面が表れます。後は仲間を集めましょう。